安くて良いタマホーム

安くて良いタマホーム

安くて良いタマホーム

3年前に、ローコスト住宅で有名な株式会社タマホームで家を新築しました。
家を購入しようと思ったきっかけは、それまで住んでいた家が賃貸の一戸建ての平屋だったことからです。

 

2LDKで子供が幼稚園の頃は丁度良かったのですが、子供が小学3年生と1年生になり、休日は友達を家に連れてきて遊んだりする様になりました。
そうすると自然とリビングで遊ぶので、休みの日もバタバタしてゆっくり休めませんでした。

 

他にも、子供達が自分の部屋が欲しいというので、近くで、分譲地が出たので、新築の検討をし始めました。
選んだメーカーは、タマホームにしました。その際、スーモカウンターを参考にしました。

 

住宅展示場に通い、何社も見ましたが、コストパフォーマンスが良いのがタマホームでした。
大手のハウスメーカーは、展示場はとてもカッコいいのですが、坪単価が何百万と、現実離れしたモデルハウスでした。

 

しかし、タマホームは実際のオプションが少ないモデルハウスで、実際に建てて住む家とのギャップがなく、想像できたのが決め手になりました。
営業さんも、若くて元気の良い方だったので、打ち合わせが楽しくできそうだったので、営業さんも好印象でした。

 

実際の現場も見せてもらい、大工さんとも話せて、構造もしっかり説明してもらい、こちらの不安要素を全て無くしてくれました。
購入した土地は坪4万で80坪320万円でした。

 

建物と合わせて2000万円で考えていたので、ローコスト住宅をメインに見ていました。
タマホームでの、最終坪単価は45万円でした。建物面積は35坪だったので、約1,600万円でした。

 

予算内に収まり、家具なども買えたので、良かったです。
見積もりは、タマホーム以外に三社出してもらったのですが、オプションが多くて予算が膨れ上がってしまったり、安いけど水回り設備や家の標準品がアパート

 

レベルの物だったりと、価格とバランスが良いメーカーはなく、タマホームを見た時に、この価格でこのキッチン、お風呂、構造と驚くところばかりでした。
なので、ほぼ迷わずタマホームに決めました。
現在も快適に過ごしています。

注文住宅は高いという先入観は嘘だった!

我が家には子供が二人いるんですが、二人とも元気いっぱいの男の子です。もともとは賃貸の物件に住んでいたんですが、子供たちが活発になるにつれ、「家族がのびのびとすごせる家で過ごしたい。」と思うようになりました。

 

結婚前から二人で結婚資金として貯めてよせていたもの(挙式はしておらず、ほぼ手つかずでよせておいていたので)を思い切って頭金として使うことにしました。
住宅に求めたことといえば、丈夫な建材・そしてひろびろとした空間確保。そして、成長とともにレイアウト変更も可能な住宅つくりの3点。これらを意識しながら住宅展示場の見学をすることからはじめました。

 

何件も見て歩く中で、設計会社が建てた白を基調とした外観の建物にひとめぼれ。家の周りには狭いながらも緑あふれる庭をと思っていたので、イメージにぴったりでした。

 

土地は譲り受けたものが40坪ほどあったので、建物代のみで3000万を予算として見積もっていました。
実際、注文住宅でしたが、2500万と予算内で収めることができました。いわゆるローコスト住宅というものではないですね。

 

正直、注文住宅は高いという先入観でみてまわっていたのですが、案外予算に見合ったものを上手に作ってくれるのだということを知ることができました。先入観で建売をもし選んでしまっていたらと思うと‥ちょっと恐ろしいですね。家は、人生で一番高い買い物であり、一度買ったら長く使うものとなります。やはり納得のいく買い方でなければいけないと痛感させられました。

 

予算を相談したうえで見積もりをとってみると、案外建売とかわらない価格で注文住宅が作れるというではありませんか。
さらに、コストカットを提案するうちに、かなり安く建てることが可能となりました。なんでも相談してみるものですね。

 

我が家がコストカットに励んだのは、キッチン・そして水回り全般です。大手メーカーの商品を安く仕入れ、手作りのものとの組み合わせで大幅なコストカットに成功しました。建物の中でも、自分たちでできる作業は、仕事が休みの日に家族や友人みんなで手作業で行い(旦那が建築関係の仕事をしているのもあって、知人の応援もあり、プロ顔負けの仕上げ)やれることはなんでも自分たちでという精神で取り掛かりました。

 

女性の私は、木材を扱うのは苦手だったので、タイルを使うキッチンやトイレ・お風呂や玄関を担当。タイル貼りのレクチャーを受けながら上手にこなして、最後のころにはプロ顔負けの手さばきに(最初のほうは下手だったんですが)。

 

室内だけでなく、庭のほうも時間をかけて自分たちでしあげた、希望を思いっきりつめた住宅にしあげることができました。

 

一つ、失敗だった点があるとすれば‥‥最初の段階では予定になかったロフトの設置です。
子供たちにとっては遊ぶのにうってつけのスペースになったんですが、風通りがそこだけ悪くなってしまったことと、熱気がそこ一か所にたまりがちになってしまう点です。子供たちは、そこが暑くても勉強や遊びの空間として気に入ってしまい‥‥いずれエアコンを設置しなければならなくなるかもしれません。通気口がもしあったら‥違ったかもしれませんね。

 

これから建てるみなさんにアドバイスとしては、建てる自分たちがなっとくがいくようによく話し合うということが大切だとおもいます。家族との話し合い、建築家との話し合い。それと、固定観念をもって素朴な疑問をもそのままにしておかないということだとおもいます。やはり高い買い物ですし。

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